【病気ADHD】人の名前が覚えられない人朗報!有名総理大臣から学ぶ名前の覚え方聞き出し方

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なぜ名前だけがでてこないのか: 脳科学者が教える本当に正しい記憶力の鍛え方
「この人この顔は知っているのに名前が出てこない」「今日会った人の名前を忘れた」「この人の名前が喉まで出ているのに出てこない」

多くの方がこのような経験をしているのではないでしょうか?

いわゆる、人の名前が思い出せないとか人の名前が覚えられないという悩みです。

これらの症状が病気とかADHDとか言われていますし、現在は子供や10代の高校生でもこの症状があるようです。

老若男女問わず、多くの人がしばらくその人に会わなかったり、あまり仲良く無かったり親密でなければ、なかなか名前が思い出せないのは人としては当たり前の症状なのではないでしょうか?

とはいえ、相手が自分の名前覚えているのに自分が覚えていないのは相手に良い印象を与えないですし、名前が出てこないのも気持ちが悪いものです。

そこで、過去の有名総理が使っていた人の名前が覚えられない・出てこない時の対処法を紹介します。


なぜ名前を覚えられないのか?貴方が人の名前が出てこない原因

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そもそも何故貴方は人の名前が覚えれないのか?人の名前が出てこないのか?という原因を知る必要があります。

この原因はたった1つで、かつシンプルです。

興味がないから名前が覚えられない

貴方がその人の名前を覚えれれない、名前が出てこない原因は1つです。

それがその人に興味がないからです。

十中八九、その人は貴方にとって毒にも薬にもならない存在です。

自分にとって良いイメージや印象、何らかの利益があった場合、否が応でも覚えるものです。

逆に、自分にとって悪いイメージや印象、何らかの損害や被害があった場合もその後の自分がまた嫌な思いをしないため防衛の一種として、否が応でも覚えるのです。

このことから、相手は自分にとって興味がない人間であるが故に名前が覚えられないのではないでしょうか?

このように考えた時、名前が出てこない覚えられないというの病気とか脳の能力の低下と言った具合にあまり真剣に悩まないのも必要なのではないでしょうか?

田中角栄の名前が覚えられない・出てこない時の対処法

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多くの人に会う、多くの人が寄ってくる職業があります。

それが日本国の内閣総理大臣です。

多く説明をしなくとも、総理大臣には多くの人と接する機会があるというのは容易に想像できるでしょう。

そんな日本の内閣総理大臣も会った人の名前が思い出せない覚えられないというのがあるそうです。

64代65代内閣総理大臣を勤めた40代50代以降は馴染みがあり、何かとインパクトのある田中角栄元総理もそんな人でした。







田中角栄元総理も人の名前が覚えられない、出てこない時があったそうです。

そんな時相手に失礼に思われず、なおかつ名前を思い出す、聞き出すある手法を実践していました。

実にシンプル!ド直球に名前を聞く!しかし相手に失礼に思われないテクニック・心理戦がそこにはあった!

田中角栄元首相は相手の名前が出てこない時、その相手に面と向かって名前を聞いていたそうです。

こんな事をすれば相手は「自分の名前も覚えてないのか。失礼な人だ。」とか「自分のことを覚えていないのか?」等々思うはずです。

しかし、その後のテクニック・心理戦が名前が出てこない覚えられない貴方にも使えます。

このテクニックや心理戦がどういったものかを説明するために以下に文章形式で紹介します。


登場人物:鈴木太郎(以下:鈴)田中角栄(以下:田)

鈴「あ~こんにちは!田中さん!お元気でしたか!」

田「あ~こんにちは!いや~元気でしたよ!そちらは最近どうですか?」
心中(この人誰だっけ?顔も覚えているし会った記憶はあるけど名前が分からない)

鈴「私も元気ですよ!総理の活躍はいつも報道で拝見していますよ」

田「そうですか!それは嬉しい限りです。今後もご支援お願いします!ところで…お名前なんでしたっけ?」

鈴「え?鈴木ですよ!鈴木!覚えてないんですか?」
心中(え?名前覚えてないのに話してたの?失礼な人だ)

田「あ~鈴木さん、すいません。聞き方が悪かったですね。姓(上の名前)ではなく、名の方(下の名前)です。」
心中(あ~この人鈴木さんかぁ~)

鈴「あ~下の名前ですか。下の名前は太郎です。」
  (あ~下の名前を知りたかったのか。)

田「あ~太郎さんでしたね。すいませんね。下の名前まで覚えてなくて…。ところで…

こういう会話をして、思い出せない名前や出てこない名前を思い出していた、聞き出していたそうです。

この上記の会話を観てもわかるように、田中角栄元首相は相手に面と向かって名前を聞いています。

こうして相手の名前を相手に直接聞いていたのです。

しかし、重要なのがその後の会話のテクニックです。

田中角栄元首相は本当は姓名(上の名前)を知りたいのですが、それを面と向かってダイレクトに聞くわけにはいきません。

それは失礼だと思われるからです。

そこで、敢えて相手のある種の勘違いを利用して名前を聞き出しているわけです。

一般的に名前を尋ねられれば、多くの人は姓名(上の名前)を答えます。

実際、それが正解だと思うのですが、田中角栄元首相はそのセオリーを利用して姓名(上の名前)を聞き出しつつ、会話上では相手の下の名前を聞いているのです。

こうすれば、相手は自分の名字は覚えていて、下の名前を知りたかったと思いますし、多くの人は下の名前まで覚えていないし知らないので、田中角栄元首相に不快感を感じないのです。

こういった話法やテクニック、心理戦を用いて思い出せない相手の名前を聞き出していたそうです。

最後に

以上が人を使うのが上手いと言われていて、貴方以上に人に会っていて、かつ名前を覚えられなかった田中角栄元首相の名前の覚え方・聞き出し方のテクニック手法です。

多くの人は名前が覚えられない・思い出せないというのを能力の低下とか機能の低下と感じるかもしれません。

実際そうなのかもしれませんし、そうであれば脳トレなどのトレーニングも重要でしょう。

しかし、発想を変えてこういったテクニックで名前を聞き出すというのも1つのトレーニングもしくは方法ではないでしょうか?

仮に能力や機能の低下があったとしても、貴方はその分だけ生きていて経験があります。

この経験を活かした方法で相手の名前を思い出すというのも良いのではないでしょうか?

それでは!

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