【2020年最新】アレンジちょい足しを!最新の美味しい人気レトルトカレーまとめ【ご当地】

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ハウス プロ クオリティ ビーフカレー 中辛 4袋入
2月1日付けの毎日新聞で興味深い記事がありました。それがレトルトカレーの需要が高まっており、それにともない、家庭で調理する際に必要なカレールーの消費が減少しているという記事でした。

2017年はレトルトカレーが家庭でカレーを作る際に必要なカレールーの売上を上回り、レトルトカレーの購入額がルーを上回りました。

このデータ・傾向は2019年、2020年も同様で、このまま行けば、2021年もレトルトカレーがルーを上回るでしょう。

引用:毎日新聞


何故レトルトカレーが上回ったの?

レトルトカレーが売上を伸ばした大きな要因は災害と生活スタイルの変化でした。

2011年の東日本大震災をきっかけとして、非常食としてのレトルトカレーの購入が増えました。

これを機に今までレトルトカレーに手が伸びていなかった年配者達が購入し、さらに今のレトルトカレーが昔に比べて、美味しくなっているのを体感し、日常的に購入するようになったそうなのです。

また、家で作るルーを使ったカレーは、共働きが多い現代では、調理の時間や手間が取れないことや余ってしまうことが要因でルーの消費が減少しているようです。

昔は簡単だったカレーも今は環境の変化によって面倒なメニューとなっている側面もあるのでしょう。

また、単身者が多い現代では、カレーを作るよりも外食したり、それこそレトルトカレーで済ませたほうが良いという側面もあり、レトルトカレーの需要が高まったという具合です。

加えて、ちょい足しやアレンジで自分好みに出来るのが楽しいというのもあるようです。


人気のレトルトカレー

需要が高まったレトルトカレーですが、実は売れ筋ランキングや人気のレトルトカレーがあります。

そこで、ここではおすすめのレトルトカレールーをいくつか紹介しています。

食品メーカーとして有名なハウス食品。こちらのカレーはアマゾンのレー部門でベストセラー1位のレトルトカレーです。

何故1位なのかと言えば、スーパーで買うよりも安いのが人気の理由です。

何度か食べた事があるのですが、レトルトカレーなのに香りもいいし、コクがあって非常に美味しかったです。

しかし、具がほとんど無いのが欠点です。

しかし、自分でアレンジして食べるには非常に良いレトルトカレーだと思います。

特にスーパーのお惣菜のカツや唐揚げをトッピングすれば十分ですし、自身で茹でたじゃがいもなどを加えるのも良いでしょう。

筆者は良く茹でたじゃがいもをトッピングとしてアレンジしていました。

こちらもハウス食品のレトルトカレーです。値段は上記のプロクオリティ ビーフカレーよりもちょっとお高めですが、牛の角煮がしっかり入っています。

中辛ですが、あまり辛くはないので誰でも食べれるでしょう。

商品名に勝るとも劣らない”とろうま”なカレーです。

金沢カレーの火付け役、ゴーゴーカレーのレトルトカレーです。

濃い色のカレーはお店と同じ!カツやキャベツを乗せれば、お店と同じカレーと言っても過言ではないでしょう。

あの濃厚なカレーは一度は食べてみるのもいいと思います。

ニチレイフーズが販売しているレトルトカレー。

ビーフカレー、ポークカレー、チキンカレー、お子様カレーから選べる6食セットです。