【病気女子】配信者の汚部屋画像を参考に!何故人は片付けして脱出しないのか?【心理掃除】

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世の中には配信で盛り上がるからとか人が見てくれるからという理由で、生配信や動画で自身の汚部屋を公開している素晴らしい人達がいます。それは男性・女性などの性別問わずです。


この上記の画像で何を思ったかは人それぞれですが、まさに人の振り見て我が振り直せです。

他にも芸能人やタレントでも汚部屋の人もいますが、彼らは別にいつでも汚部屋を脱出できるでしょう。というのも、それだけの経済力があるからです。

他方、配信者というのは経済的には多くの汚部屋の人々と大差がありません。

そういう配信者の犠牲から学ぶ事はたくさんあるので、彼らの犠牲から何故片付けや掃除をしない・出来ないのか?というのを考えてみます。


借りるは最高の手段

サブスクリプション2.0 衣食住すべてを飲み込む最新ビジネスモデル

最近は「貸す」というビジネスが存在しています。誰もが知っている所で言えば、賃貸やレンタカー、倉庫貸しにDVDレンタルでしょうか。

最近では、これらの媒体に限らず、人材派遣やレンタルルーム等々も出てきていると思います。

DVDレンタルに関してはそもそも、その物自体が欲しいのではなく、その中身や内容が知りたいわけで、そういうシステム的な面もあってか、ネットを介してその中身を得るというのが主流です。

Huluアマゾンプライムビデオとかはその例でしょうし、最近はサブスクリプションの音楽配信サービスもあります。

DVDレンタル店が低迷して、ネットの映画レンタル等が爆発したのにはそういう背景があるのだと思います。

何故「貸す」ということが流行って、金儲けになっているかと考えると、結局「持つ」ということが技術の進歩や今のライフスタイルや日本の情勢では、凄い割に合わないからです。



1つの例として、持ち家で考えます。賃貸のようにいくら家賃が掛からないとはいえ、毎年、固定資産税があります。経年劣化による修繕費もあります。

もっといえば、持ち家がある・得るというのは、それはイコールずっとそこにいるorそこに固定されてしまうという副産物も生まれるのです。

自然災害や近隣の治安悪化などの自分ではどうすることも出来ない状況になり、もうそこには住めない・住みたくないと思った時、気軽には移動できないません。持つとはそういう短所もあります。

ともかく、「持つ」というのは一件かっこよくクールであっても、凄い負担や行動の制約が発生するのです。だから、レンタカーでも賃貸でも少々割高でもみんな「借りる」わけです。(むろん、買えないという側面もありますが、それは割愛)

高くても「借りる」のは、そういう自由を買っていると言ってもあながち間違いではないと思います。