【2020年】SNSにも応用!人が集まる愛される配信者・動画の5つの要素【ライブ生配信】

スポンサーリンク

人は話し方が9割
SNSも素晴らしい媒体ですが、それ以上に素晴らしいのがライブ配信や動画配信だと思っています。

というのも、SNSによる時間差のコミュニケーションも良いとは思うのですが、インターネットの特徴である、リアルタイムでのコミュニケーションが出来るというのが配信だと思いますし、それが今後凄い武器とか特徴になると思うからです。

この配信というのを知って以来、筆者は配信にハマっており、最近はyoutubelive、他にニコ生(配信界では凄い過去の遺産感が漂っている)にゾッコンです。

そんな配信を日々見ている中で、筆者が好んで見ている配信者や生主の放送には、5つの好きになる要素があり、これらがあるから日々配信を観ているし、配信が好きなんだと思ったので、一個人が配信が面白いと感じる5つの要素を書いてみます。


弱み・ツッコミどころ満載である

最強のコミュニケーション ツッコミ術(祥伝社新書)

筆者が好きな配信者・生主というのは、多くのリスナーから突っ込まれる要素があります。

ゲーム配信者であれば、ゲームでポカしたりグダったり弱みを見せれば、リスナーから突っ込まれたりします。雑談系の配信者であれば、言い間違いや喜怒哀楽でリスナーから突っ込まれることもあります。

ともかく、そこにはTVのお笑い芸人だったり、俳優だったりが見せない作られていない人間が居ます。こういう人間味こそが面白いと感じる要素の1つだと思います。

これはコミュニケーションが出来る媒体であれば、至極当然な要素かもしれませんが、これをしない配信者も多いという現実もあるとは思います。

常連リスナー・毎回見るコメントが必ずある

一生お客に困らない常連システムの作り方

「はーーーーーい」「大福」や「どーもー」「わーわー」。これらは、知っている人なら知っているテンプレートのコメントです。

こういう常連リスナーとか常連コメントは観ている方は安心感があります。ここにくれば、落ち着くという要素があるし、ストレスのない自由な日常というのを感じます。

毎回同じコメントや状況に応じて統一感のあるコメントが流れるのは、良かれ悪かれ盛り上がっていると思う要素ですし、面白いというか、好かれていると思います。

ゆるーいライバルが存在する


どの生主・配信者もそれなりのライバルが存在します。

厳密には、プロレス的な対抗心があると言えば良いのかもしれませんが、放送上ではライバル視したり、リスナーからされたりしますが、実は裏でこっそりそのライバルの放送観たり、良い要素を取り込んだりしています。

自身の放送でライバル的な人を作っておけば、その放送のリスナーの団結力が出来ますし、この団結力を得るために、敢えてライバルを存在させています。

ゆるーいライバルは、目的や比較をしてもらうために必要なのだと思います。

これは会社の上司がその下の人達に同じストレスを与えて、コミュニケーションを潤滑にするとか人間同士の壁を溶かすなど、実社会の組織や軍団をまとめるために、実使われている手法でしょう。