【2022年】SNSにも応用!youtubeやTikTokや17liveで人気になる人気者の理由と5つの要素【特徴戦略】

人は話し方が9割
ツイッターやインスタグラムに代表されるようなSNSも素晴らしい媒体なのは間違いありません。

しかし、それ以上に素晴らしいのがライブ配信や動画配信だと筆者は思っています。

というのも、SNSによる時間差のコミュニケーションも良いとは思うのですが、インターネットの一番の武器である、リアルタイムでのコミュニケーションが出来るというのが生配信やライブ配信の一番の武器とか面白い点だと思うからです。

この配信というのを知って以来、筆者は配信にハマっており、最近はyoutubelive等々にゾッコンです。

そんな配信を日々見ている中で、筆者が好んで見ている配信者やyoutuberには、5つの好きになる要素があります。

これらがあるから日々配信を観ているし、配信が好きなんだと思ったので、一個人が配信が面白いと感じる5つの要素を書いてみます。


弱みやツッコミどころ満載である

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筆者が好きな配信者・生主というのは、多くのリスナーから突っ込まれる要素があります。

ゲーム配信者であれば、ゲームでポカしたりグダったり弱みを見せれば、リスナーから突っ込まれたりします。

雑談系の配信者であれば、言い間違いや喜怒哀楽でリスナーから突っ込まれることもあります。

ともかく、そこにはTVのお笑い芸人だったり、俳優だったりが見せない作られていない人間が居ます。

こういう人間味こそが面白いと感じる要素の1つだと思います。

これはコミュニケーションが出来る媒体であれば、至極当然な要素かもしれませんが、これをしない配信者も多いという現実もあるとは思います。

常連リスナー毎回見るコメントが必ずある

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「はーーーーーい」「大福」や「どーもー」「わーわー」

これらは、知っている人なら知っているテンプレートのコメントです。

こういう常連リスナーとか常連コメントは観ている方は安心感があります。

ここにくれば、落ち着くという要素があるし、ストレスのない自由な日常というのを感じます。

毎回同じコメントや状況に応じて統一感のあるコメントが流れるのは、良かれ悪かれ盛り上がっていると思う要素ですし、好かれていると思います。

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ゆるーいライバルが存在する


どのyoutuber・配信者もそれなりのライバルが存在します。

厳密には、プロレス的な対抗心があると言えば良いのかもしれませんが、放送上ではライバル視したり、リスナーからされたりします。

しかし、実は裏でこっそりそのライバルの放送観たり、良い要素を取り込んだりしています。

自身の放送でライバル的な人を作っておけば、その放送のリスナーの団結力が出来ますし、この団結力を得るために、敢えてライバルを存在させています。

ゆるーいライバルは、目的や比較をしてもらうために必要なのだと思います。

これは会社の上司がその下の人達に同じストレスを与えて、コミュニケーションを潤滑にするとか人間同士の壁を溶かすなど、実社会の組織や軍団をまとめる為に、実際に使われている手法でしょう。


秘密・そのコミュニティや放送だけのキーワードが有る


弱み・ツッコミどころ満載である常連リスナー・毎回見るコメントが必ずあると重複してしまうかもしれないですが、その放送を定期的に見ている人だけが理解できる秘密やキーワードが存在していると思います。

こういう秘密やキーワードはそのコミュニティや放送内でのリスナーとリスナーの結束や配信者とリスナーの繋がりを強くするものでしょう。

ちなみに、大体こういう秘密とかキーワードってのは過去の炎上とか失態や失敗で、それがネタ化して存在しているだけなのが多いのとは思います。

目的があり、同じことの繰り返しが出来る慣れている

結局、配信ってのは毎回同じことの繰り返しでしかありません。

過激な配信内容や炎上を求めず、いつも同じような放送ができて、それを安心して見れる事。

引いては、同じことの繰り返しをながーく出来る配信者とそれを見れるリスナーが存在するのが重要だと思います。

加えて、ゲーム配信者はゲームをクリアするとかRTAでいいタイムを出すという目的があり、これが分かりやすいので、人が好む要素が設定しやすいと思います。

なんだかんだ、地道にコツコツやる以外、人が集まったり人気になるなんてないのでしょう。


最後に・・・

配信で副収入を得たりとか定期的な収入が欲しければ、何かしらの習慣などで深い結び付きを持つ集団の形成することだったり、共同体がなければ厳しいでしょう。

逆にこういう共同体を形成している配信者ほど配信で稼いでいると思います。

別に配信で金を稼がなくてもいいけど、ちやほやされたり、良いリスナーを集めたいと思うなら、これらの要素が必須だと思います。

また、少なからずとも筆者が観たい好きな放送は、これらの要素があると思います。

それでは!