【2022完全版】車のメンテナンスどこで無料で出来る?頻度はどれくらいで費用はかかる?しないと何が起きるの?【箇所一覧】


車のオーナーであれば、誰しもが頻繁に行う整備としてエンジンオイルの交換があります。

少ない人でも年に最低2回はディーラーやガソリンスタンド、整備工場、カー用品に出向くでしょう。

今も昔も一家に一台の車。地域によっては一人に一台所有している所もあるでしょう。 その車のメンテナンスや整備で一番頻度が多く、最も重要な...

こちらの記事を訪問した方は上記のオイル交換の金額の比較記事から来たと思います。

そんな皆さんは、近いうち、もしくはこれからオイル交換に出向くのかもしれません。

自分の車の点検を自分で定期的に行っている方であれば、オイル交換だけでも良いかも知れませんが、自身で定期的に車の点検をする人はあまりいません。

「車のメンテナンス?そんなのはあまりしたことがない」

「機械はよくわからないし、自分で色々点検するのは不安だ」

というのが多いでしょう。

そこで、今回はオイル交換ついでにお店で出来る車というのを点検をいくつか紹介していきます。


タイヤの空気圧や溝の点検

車で重要な箇所の一つがタイヤです。

おそらく一番消耗品度が高く、タイヤの点検を疎かにすると1番危険な箇所だと筆者は思っています。

ですが、タイヤの点検を疎かにしている方が多数でしょう。

タイヤの点検は基本的に空気圧のチェックとタイヤの溝の残りで、これらの点検は無料です。

空気圧の補充は工賃がかかる所があるようですが、多くのお店では無料です。

こちらはエンジンオイルの交換のついでに点検をお願いするのが良いでしょう。

ちなみにですが、タイヤの空気圧が低い・適性外だと燃費にも関わってきます。

タイヤの空気圧が低ければ、燃費で4円から7円の違いがあるそうです。

仮に点検して溝がなくてタイヤの交換が必要とあれば、そこで交換を考えても良いのかも知れませんが、タイヤは安いものではありません。

今は安いアジアの輸入タイヤもあるので、一度持ち帰って色々調べてから交換するというのも良いでしょう。

【タイヤ館マルゼン】AUTOWAY関係者から見る安い新品タイヤのおすすめと評判【の前に】

ウォッシャー液の点検

シュアラスター ウォッシャー液 ゼロウォッシャー [超純水クリアータイプ] 2L SurLuster S-103

窓が汚れて前が見にくい時に使うウォッシャー液。

ウィンドウォッシャー液は2ヶ月から3ヶ月に1回のチェックや点検した方が良い項目です。

普段からウォッシャー液を使うことがない方でも、使わずとも蒸発していくため、定期的にチェックした方が良いのですが、しない方も多いでしょう。

なので、オイル交換ついでにウィンドウォッシャー液の点検をお願いするのも良いでしょう。

仮に補充が必要な場合、点検と補充は無料の所が多数なので、これを機会にウォッシャー液を補充するのも良いかも知れません。(※ウォッシャー液自体は自身で購入することになります。値段は150円くらいのものもあります。)

ウォッシャー液で評価が高いのはコレだ!

ワイパー・ワイパーゴムの点検

PGMARO 日本車専用 三段骨式 カー エアロ ワイパーブレード 強力撥水コート(Uクリップ 650mm 400mm ブラック2本/セツト) トヨタ 日産 マツダ ノア ヴォクシー 70系 アルファード 10系 プリウス 20 30系 C-HR マークXジオ レクサスHS エルグランド MPV CX-7 プレマシー インプレッサ など 

ワイパー・ワイパーゴムの点検は1年に1回となっています。

このワイパー関係は点検項目の中で1番見落とされている項目でしょう。

それは何故かと言えば、使っている側は使う頻度が低いですし、使用中でも異常とか不具合がわかりにくいですし、何より不具合があったとしても使えるし機能するからです。

そのような実情から、ワイパー関係は実は点検したら異常なしなんて事は少なく、ほとんどが交換を勧められる箇所らしいですし、オイル交換ついでに点検してもらうのも良いでしょう。

仮に交換となってもゴムのみの商品代と工賃で1本1000円前後で出来ます。(総額は商品のワイパーゴムで左右します。)

クーラント、冷却水の点検

エンジンの温度を調整する・オーバーヒートを防ぐ役割があるクーラント(正式名称ロング・ライフ・クーラント)、冷却水。

これは半年に1回程度点検が必要なのですが、しない方も多いでしょう。

おそらくですが、1番認知度が低い箇所でしょう。

冷却水も点検と補充は無料の所が多いので、エンジンオイルの交換ついでに点検をお願いするのも良いでしょう。

バッテリーの点検

Panasonic (パナソニック) 国産車バッテリー Blue Battery カオス 標準車(充電制御車)用 N-60B19L/C7

最近の車は電気を多く使う装置が装備されており、実は車が動いていない時でも電気は消耗しています。

車に内蔵されている時計などが良い例でしょう。

そんなバッテリーの電気はクルマのエネルギーの源の1つであります。

バッテリー点検はウォッシャー液やタイヤの点検程、頻度が高くなくても良いのかも知れませんが、それでもエンジンオイルの交換のついでに点検してもらうのも良いでしょう。

こちらも点検は基本的には無料なので、これを機会に見てもらうのも良いでしょう。

点検した結果、交換時期だったり。バッテリー液が少なく補充する事が多いようです。

最後に


これらの点検項目は自分でも出来ない事はありません。

タイヤの空気圧のチェックと補充はセルフ式のガソリンスタントで自分で出来ますし、ウインドウォッシャー液の点検と補充はどこでも誰でも出来ます。

ウォッシャー液の補充の仕方もインターネットで「自分の所有している車(例:プリウス) ウォッシャー液 補充」と検索すれば分かるので、自分でネットでウォッシャー液を購入して補充する事も出来ます。

ただ、皆さん誰もが同じように点検というのは普通に動いているが故に、意外と見落とされているので、オイル交換ついでに無料で出来る点検はしてもらうのは悪くないとは思います。

ここでいくつか挙げた点検項目は基本的に無料なのが多いですし、液体関係は仮に補充になってもすごく高いものはありません。

点検時間も時間がかかるものは無いですから、エンジンオイル交換のついでにこれらの点検をお願いして自分が楽をするのも1つの考え方でしょう。

それでは!

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