【2021年最新版】事業配達で人気!軽バン軽ワンボックス軽ワゴンのランキング広さの比較!車中泊やおすすめのグッズ4選も!

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筆者は現在、仕事でスバルのサンバーの軽箱バンに乗ってます。

ダイハツのハイゼットのOEMの現行のサンバーではなく、旧型のサンバーです。

これはエンジンが後方にあるMR使用だったりで他の軽バンとは少し違う、いぶし銀な所が気に入ってます。

軽バンや軽ワンボックスカー軽ワゴンは商業自家用問わず、すごく人気の高い車種です。

その理由は明白で、軽でありながら荷台が広いので荷物がたくさん載せれる事から利便性が高いですし、軽自動車なので税金面や経済面で優遇されるからです。

このような面から中古車でも値下がりしにくく、本当に需要の高い車と言っても過言ではないでしょう。

少し話がそれましたが、軽バンというのは積載重量はどれも変らないのですが、積載面積、体積は微妙に違ってきます。

ここら辺の事情も含めた上で、2021年最新の人気の軽バンをランキング式で紹介したり、広さや高さなどの性能面での比較をしていきます。

また、現在は軽バンを車中泊仕様に改造するという流れもありますので、それに適したおすすめのグッズもいくつか紹介していきます。

軽バンはOEMが主流

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自動車業界には、OEMモデルいう車種が存在します。

OEMとは自社で製造している商品を少し他社仕様に変更して、他社ブランドの製品として他社に製造して販売することです。

わかりやすく言えば、スズキが自社で製造販売しているエブリィワゴンを日産やトヨタ向けに少しデザインなどを変更して、日産やトヨタの為に車を作ります。

そして、日産やトヨタはそのスズキの製造したエブリィワゴンのOEMの車をピクサスやNV100として一般に販売するということです。

昨今では、自動車分野をはじめ、様々な業界において拡大傾向にある業務形態です。

軽自動車業界ではこのOEMは特に盛んで、何故OEMモデルを作るかといえば、様々な理由がありますが、供給先の狙いとしては開発コストをかけなくても、自社ブランドの軽自動車が手に入るというメリットがあるからです。

逆に供給元は、自社で製造する軽自動車の販売ルートが増えることと、供給先からのロイヤリティ(契約料)も入るなど、お互いにメリットがあります。

そんなOEMの恩恵はむろん、軽バンや軽ワンボックスカーにもあります。

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販売している車種とそのOEM

軽バンは2021年現在、多く流通している車種を大まかに別けて、スズキのエブリィダイハツのハイゼットカーゴホンダのアクティバンになります。

(各車種の旧型はOEM商品ではありません。あくまで新型・最新型がOEMで主流です。また、ホンダが最近販売しているN-VANはまだ流通量が少ないので除外しています。)

それを踏まえた上でOEMの軽バンも含めてまとめれば

スズキ・エブリィ=マツダ・スクラムバン 三菱・ミニキャブバン 日産・NV100クリッパー

ダイハツ・ハイゼットカーゴ=スバル・サンバー トヨタ・ピクシスバン

ホンダ・アクティバン

となります。



なので、スズキのエブリィがほしいけど、値段が高いと思うなら、マツダのスクラムバンか三菱のミニキャブか日産のNV100クリッパーが安く売っていれば、それを購入しても差し障りがないと言えるでしょう。

これと同様に、ダイハツのハイゼットカーゴが欲しいけど、見つからないとか値段が合わないとなれば、スバルのサンバーやトヨタのピクシスバンでも同じといえます。