【2023車の豪雪寒波対策】スタッドレスタイヤ購入交換時期は何月?急ぎで交換は?応急処置は?気温はどのくらいの時が良い?

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田村将軍堂 いざっ というときに スプレーチェーン「スプレー式」 [HTRC2.1]
10月や11月ぐらいになれば、多くのカーユーザーの頭によぎることがあります。

それが…

「今年の冬は雪が降るのだろうか?」

「今年も寒いだろう」

「スタッドレスタイヤへの交換はどうする?」

「スタッドレスタイヤの交換はいつにしよう?」

概ねこのような所が頭をよぎるでしょう。

そこで、ここではスタッドレスタイヤの交換時期や適切なタイミングと余談についでに、お得な購入時期やどの車にも最強の激安でおすすめのスタッドレスタイヤについてお伝えしていきます。

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スタッドレスタイヤの交換時期や適切なタイミングは?10月は早い?気温との関係性は?

スタッドレスタイヤとは何か?という方はほぼほぼ居ないでしょうが、復習の意味も兼ねて、3行でまとめます。
1.車が積雪路や凍結路などを走るために開発された冬用タイヤ
2.冬用タイヤだけで完璧にスリップが無くなるわけでなく、あくまで滑りにくくなる。
3.より安全な対策としてタイヤチェーンを取り付けとの走行が求められる。


スタッドレスタイヤの交換時や適切なタイミングは?

スタッドレスタイヤへの交換時期の1つの目安として、初雪や初雪予想、路面凍結のおそれがある場合が指標になります。

おそらく、TVなどで積雪をし、交通機関の乱れや車が立ち往生する映像が流れるとともに、ディーラーや整備工場、カー用品店にタイヤ交換を希望する人が殺到し、2時間3時間待ちという報道を観たことをある方もいるでしょう。

この事から、多くの方の一般認識として、初雪や初雪予想、路面凍結が交換時期にとなっています。

各地方の例年の初雪時期

いきなり雪が降って車が使えず、不便になるのも考えものです。

となれば、前もって準備をすることが大切であり、この場合は雪が降る前に夏タイヤから冬タイヤに交換することがそれに該当するでしょう。

下記に各地方のここ30年の初雪の時期をまとめていますので、早めの交換時期の目安として参考にして下さい。

地方 初雪時期
東北 11月初旬
関東 1月初旬
中部 11月下旬
関西 12月中旬
四国 12月中旬
中国 12月初旬
九州 12月中旬




あくまでこれは目安になってしまうのですが、仮に関東の方が、前もってスタッドレスタイヤに交換するなら、12月の初旬に交換するのが良いですし、四国地方の方が交換するなら11月中旬が交換時期になるでしょう。

(ただし、地方によっても太平洋側の都道府県はほとんど降らないと言っても過言ではないので、その点は注意が必要です。)

10月にタイヤ交換するのは早いか?

前もって10月に交換する・履き替えるという事を考える方います。

これに対して早すぎるという意見もあるのですが、一言で言ってしまえば、お住まいの地域によって、これが適切か適切ではないか変わってくるでしょう。

確かに、10月であれば、地方や各都道府県によっては暑い時期もあり、スタッドレスタイヤとの相性が悪い、もくしは、まだ夏タイヤでも良いというのは一理あります。

しかし、北海道などは例年10月下旬から初雪が観測されることもありますし、東北では11月から雪が降ります。

この事から、10月に交換するのが早いか遅いかで言えば、その地方や都道府県によるというのが最適解になるでしょう。

また、11月や12月に交換をしようとしても、予約でいっぱいとか自分に都合に良い日にちで出来ないとかあるので、そのような観点からも10月に交換するというのは、必ずしも悪い手ではないでしょう。

スタッドレスタイヤ交換の気温の目安は?

スタッドレスタイヤ交換に関して、時期やタイミングではないもう一つの目安があります。

それが気温です。

一般的に言われているのが平均気温が7℃以下になったら、交換の目安とも言われています。

下記に各地方の平均気温7℃以下になる月をまとめましたので、交換時期の目安として参考にして下さい。


地方 平均気温7℃以下になる月
東北 11月
関東 12月
中部 12月
関西 12月
四国 12月
中国 12月
九州 1月

こちらもあくまで各地方の目安になるのですが、仮に九州地方の方が気温基準でスタッドレスタイヤへの交換を検討するなら、12月に交換するのが良いですし、関西の方が交換するなら、11月に交換するのが良いという事になります。

なぜ7℃以下が基準なのか?

スタッドレスタイヤ交換にあたって、なぜ7℃以下なのか?と考える方もいるでしょう。

もっと言えば、雪が降らなければ、スタッドレスタイヤへの交換をしなくても良いのではないか?と考える方もいるでしょう。

夏タイヤは外気温7℃以下の環境下で走行した場合、タイヤのゴムが硬化し、充分な性能(主に制動力やグリップ力)が得られなくなります。

他方、冬タイヤのゴムは夏タイヤに比べて柔軟で、低温時でもゴムの硬化を抑える効果があります。

これを可能にしているのが、夏タイヤよりも多く使用している天然ゴムとシリカの効果です。

この事から、冬の低気温の環境下に適していると言えるでしょう。

もし…

「スタッドレスタイヤ=雪に強いタイヤ・雪用のタイヤ」

と考えているなら、少し見方を変えて、

「スタッドレスタイヤ=冬に良いタイヤ」

と考えても良いかもしれません。

そして、経済面や時間の面で余裕があるならば、雪が降らなくても外気温に応じてスタッドレスタイヤに履き替えるという選択肢があっても良いかもしれません。

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