【計算】2022年ガソリン価格高騰!ガソリン価格推移を知り予測して入れるタイミングを見極めて節約しよう!【値上げ対策】

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ガソリンは定期的に価格が変動します。

価格変動は卸値が変わる事が原因ですし、こればっかりは中等などの世界情勢とか需要と供給など自分ではどうしようもないことです。

しかし、ガソリン代節約の為に、ガソリン価格の推移を予測する・知る事で、給油する側でも出来る事はあります。

それはガソリンの価格が変動する時期やタイミングを知り、それに合わせて給油することです。

では、車を所持し日々運転している人達にとって、どのタイミングで給油すれば良いのか?または、どれくらい減ったら、給油すれば得をしたり節約が出来るのか?というのを紹介していきます。

加えて、過去のガソリン価格の推移を基に何円違えばどれくらいの金額の差が出るのか?という計算もしていますので、是非参考にしてください。


満タン給油は3週目・4週目・月末が狙い目




ガソリンを入れるのに一番良いタイミング・時期は3週目・4週目もしくは月末です。

逆に給油を控えるタイミング・時期は1週目・2週目もしくは月初めです。

最近まで頻繁に給油していたガソリンスタンドは色々な割引を駆使して、1リットル/111円でした。これは月末や4週目の値段です。

そして、月初めのある日に給油をしたら、様々な割引を駆使しても1リットル/115円でした。

これだけで1リットルあたり4円違います。

1リットル4円の差額であれば、10リットルで40円、100リットルで400円の差です。

たったの4円じゃないか?と考えるかもしれません。

これが週に1回満タン給油するようなら、軽自動車で燃料タンクを満タンにするのに約30リットルですので、120円違いますし、普通車の燃料タンクを満タンにするのに約50リットルですので、200円違います。

この4円の差額、もしくは週の120円、200円の差額をどのように考えたり、感じたりするかは人それぞれだと思いますが、ガソリンを入れるタイミング・日にちや時期でこれぐらい変わるというのは知っておいても損は無いかもしれません。

また、現金で給油するよりもクレジットカードや専用のガソリンカードで給油した方が安いので、積極的にクレジットカードやガソリンカードで給油するというのも1つの手ででしょう。

何故ガソリン価格は安定しない?

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何故月初めにガソリン価格が変動し、月末は安定するのか?と言えば、原油価格の変動に連動しているからです。

月初めに原油価格が動き、その余波で小売価格が月初めに改定されるからです。

あくまで、これらは一般的な話であって、実際には、原油の変動幅が大きい月は月中でも変わるので注意が必要です。

また、各ガソリンスタンドによっても反映するのに時間がある所がありますし、(例:高速道路のPAにあるガソリンスタンドは通常の1ヶ月遅れで価格が変わることもある)逆に、月初めに価格が下る、値下がりする場合もあります。

従って、得する為にガソリン価格の予想をしなければならないのですが、それはほとんどの方は知り得ません。

しかし、e燃費というサイトや個人で価格予想をしているガソリン価格予測ブログYASUKOだったりのサイトがあるので、それを基にご自身で色々予測して入れるのも良いでしょう。

しかしながら基本的には、3週目・4週目・月末に給油すれば間違いないような傾向があると毎日給油している身からすれば考えています。

月初めは満タン給油はNG 少しずつ給油しよう

とは言っても、月初めや1週目などで給油しなければならない事もあります。

その時は、少しだけ給油するのも節約術です。

その金額は約1000円分でしょうか。価格が落ちるまで、こまめ給油をしてこれで粘ります。

1000円の給油でどれくらい持つかは乗り方や車の仕方によって変わってきますが、一般的な1日の走行距離と言われている、13km~15kmで考えるなら、自家用ガソリン車の平均実燃費は、11.4km/Lなので、4日~6日は1000円で走れます。

この場合は、給油する回数が月末より増えて、給油に掛ける時間が多いので時間的な無駄が多いですが、それでもこの月初めは時間を掛けてもこまめに給油した方がお得でしょう。

加えて、ガソリン代を節約したいなら、常にガソリンが満タンの状態で走行しないのも1つの考え方です。

というのも、ガソリンは車の動力源であると同時に、走行する上では、ガソリンも荷物(重量)になるため、燃費を悪くする1つの要因になるからです。

従って、常に満タンで走行しない、または、メーターが半分の状態で走行するのも燃費向上、ガソリン代の節約になるかもしれません。

車の給油ランプが点灯してからどれくらい走れる?

では、ガソリン代の節約、燃費の向上等の観点から常にガソリンが少ない状態で走ったとします。

そうなれば、給油ランプがつくような場面にも走行します。

写真のようなガソリンスタンドマークを燃料警告灯(給油ランプ)というのですが、これが点灯してからのガソリンの残量は10Lで、走行できる距離は約50kmと言われております。

何故、残り10Lで燃料ランプが点灯するかと言えば、車両保安基準の法律で残10Lで燃料警告灯が点灯しなければならない。

となっているからです。

加えて、何故走行可能距離50kmかといえば、日本で次のガソリンスタンドまでの距離が一番長いのは高速道路のサービスエリア間で、サービスエリア出発後、すぐに燃料警告灯が点灯しても、次のサービスエリアまで走れるよう、10Lもしくは50kmで警告するようなってます。

言い換えれば、サービスエリアには50km程度の間隔でガソリンスタンドがあるともいえますし、今の車の燃費は良いので、10Lでも100km以上走れる車もあります。

もし、日常の車の使用の中で給油ランプが点灯しても、50~100kmは走れるので、すぐに給油しなくても良いというのは抑えておくべき知識かもしれません。


まとめ

ここまで、ガソリンを入れるタイミングや時期、燃費やそれに関わることを書いてきましたが、結構頻繁に給油しているワイが実践しているガソリンの節約術は、

ガソリン節約のまとめ

1.月末にはガソリンを満タンにする(ガソリンは満タンにしても空気がかんでいたりするので、満タンにする時は車体を揺らして空気を逃して給油すればより入ります)

2.満タンの状態から警告ランプが点くまで走行するor点いてもそこからある程度走行する

3.3週目、4週目まで価格が落ち着くまで少額の給油にとどめ、燃費の向上に務める

です。

大した事のない節約術かもしれないですが、誰かの参考になったり、他の人はどういうタイミングでガソリンを入れているのかの参考になれば嬉しいです。

それでは!

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