【2022年完全比較】節約術!100円使い捨てライターとジッポ比較!どっちがお得で経済的?どう違う?【オイルガス石激安】

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多くの喫煙者・愛煙家に必須なのが着火用品です。

その着火用品の2大巨頭と言えば、100円ライターとZIPPO(ジッポ)です。

これらの着火用品を両方使ったことがある方なら一度は…

「100円ライターとジッポどっちがお得?」

「100円ライターとジッポどっちがコスパが良い?」

「100円ライターとジッポはどっちが経済的?」

というのを考えた事があると思います。

そこで、そういう経済性やコスパが気になる人向けにライターとジッポの比較をしてみました。


使い捨てライター何回使える?寿命最安値は?

まず、100円ライターの使用回数と金額を考えてみます。

コンビニなどで販売している100円ライターは、国内大手のライター製造メーカーの見解では、約400〜500回使えるとの事です。(この1回の着火の算定方法は炎の長さが3cmで着火時間が1.5秒。参考元はこちら)

これを1日20本(1箱)吸う人で計算すれば、20日~25日が寿命となります。(ちなみに、喫煙者が1日何本吸うかのアンケートを実施したところ、16本~20本が最多)

また、回数計算で考えれば、100円ライターであれば、1回につき0.25円~0.2円で火をつけているという事になります。

また、ダイソーやセリアやキャンドゥにも100円ライターが売られており、これらは100円で3本入っています。

100均の使い捨てライターライターであれば、1本辺り約33円になるので、1回の着火につき0.066円~0.082円という事になります。

仮に100均の使い捨てライターの調子が悪く、半分の200回~250回しか使えなかったとしても1回に付き、0.165円~0.132円になります。

これらは対面販売で買えるライターの金額ですが、Amazonや楽天などでは更に安い使い捨てライターがあります。

筆者が調べたところ、50本入り1500円で販売しているサイトもあり、これであれば、1本辺り30円となり、1回の金額も100均のライターよりももっと安くなるでしょう。

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ジッポは何回使える?石やオイルの寿命と最安値は?

100円の使い捨てライターと対をなすのがジッポです。ジッポは着火するにしてもジッポ本体はもちろん、オイルや石が必要です。

まず、ジッポ本体の最安値をネットで調べてみたところ、新品がAmazonで550円で、フリマサイトのメルカリでは300円で販売していました。

次に石ですが、筆者が調べたところ、石はインターネットで6個入り98円で販売していました。

最後がオイルですが、133ml(小缶)はコンビニで約300円で売られており、またインターネットの最安値で、送料無料で292円で販売しています。

まず、ジッポを使うにしても最低でも700円かかります。


ジッポの各消耗品の1回辺りの金額

ここからはジッポの消耗品の1回の着火にかかる金額を算出していきます。

まず、石ですが6個入り98円であれば、1個辺り、16.3円です。

発火石1個で何回使えるか?という資料がないのですが、約400~500回は使えるのではないか?と言うことです(詳しくはこちら)

仮に400~500回使用可能であれば、発火石(フリント)は1回あたり0.040円~0.032円です。

次にオイルですが、ジッポのオイルの給油頻度は季節にもよるのですが、1週間に1回というのが多く、1回につき8ml給油します。

133mlで8ml給油という事は1本で約16.6回給油でき、1回の給油を金額に換算すると、1回の給油で約17.5円使うことになります。(最安値オイルの場合)

次が1回の給油で何回使えるのか?ということになりますが、仮に上記に示した1日の平均本数16本~20本で計算すれば、1週間で112本~120本吸うことなり、オイルを金額で換算すると1回あたり0.156円~0.145円になります。

つまり、ジッポの1回あたりの着火金額はフリント1回の金額とオイル1回の金額を足して、0.177円~0.196円という感じです。

結果発表

ここまで読まれた方は一目瞭然ですが、初期投資に関して100円の使い捨てライターの方が良いです。

しかし、維持とか1回火を点ける事に対する金額というのは、100円の使い捨てライターとジッポはそこまで大差がないような気がします。

(無論、100均の3つ入っている使い捨てライターやネットで買ったライターであれば、微々たるものですが差はあります。)

ただ、数年継続してジッポを使う方であれば、最終的にはジッポの方が元を取れて、お得になるのかもしれません。

しかし、ジッポの消耗品の補充やメンテナンス、購入の手間や時間や流通量や買いやすさなどを考えれば、それでも100円の使い捨てライターのほうが良いでしょう。

実際、カートンで買えば、ライターが1個付いてくるので、この場合ライターは無料です。

ただ、筆者は、どんな方法であれ、「火を付けること」の値段や価値というのは、相場や市場価格が既にあり、どちら(使い捨てライターもジッポ)もそれに準じていて大差がないとは思いました。

どっちが良くて経済的でお得か?というのは、上記の計算する上での数字の根拠が弱かったり曖昧な数字が多いので、はっきり断言できません。

また、色んな考え方や嗜好(ジッポで火をつけた時の最初の一回はオイルの匂いもして良いなど)があるので、たった1つの正解は無いでしょう。

加えて、たった0.1円の為に色々試行錯誤するのもコスパが悪いでしょう。

従って、どっちが良いかは人それぞれですし、こんな終わり方は無責任ですが、あまり深く考えず、今まで通り火をつけても問題が無いのではないでしょうか?

微々たる金額ですが、おそらく、火を付ける事に対する価値や値段が下がらない限りはどうしようもないような気がします。

それでは!

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