【セイコー】壁掛け/置時計電波時計6選! あわせかたや合わない時の対応!【casio】

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時計は我々の生活で欠かせないアイテムです。置時計に壁掛け時計、腕時計とありますが、筆者はどのタイプの時計であれ、電波時計しか持っていませんし、使っていません。

何故電波時計が良いのか?メリット・デメリットは何か?時間は本当に正確なのか?電波時計の合わせ方などをまとめてみます。

電波時計のメリット・デメリット

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電波時計のメリットして時間が正確な点時間調整をしなくて良い事が挙げられます。特に使っている中で、一番メリットと感じているのが時間調整を自分でしなくて良い点です。

普通の時計であれば、ある一定の期間で時刻がズレて、自身で調整する必要があるのですが、電波時計は自動的に調整してくれるのでその手間が要りません。よって、自分で時間を調整する手間が省けますし、基本的には、あわせる方法やあわせかたを知る必要はありません。

おおよそ、購入時に自分である程度の時間に調整すれば、あとは深夜に自動で電波を受信して定期的に調整してくれます。それだけで良いのです。

忙しい人や考えることが多い人、時間にシビアな人は電波時計が一番適した時計と言えるでしょう。

一応デメリットもあり、それが設置場所によっては標準電波(時計の電波)が上手く受信できない事です。

具体的には、高圧電線や通信機器やテレビの近くに置くと受信できなくなるようです。

なので、これらの電波を発する危機の近くに置くのは控えた方が良いでしょう。

本当に電波時計は正確?狂う・合わない時の対応は?

電波時計をこれから購入される方や今使っている人で一番気になるのが

「本当に正確なのか?」「自分の時間は合っているのか?」

ということだと思います。

結論からいうと、ほぼ正確としか言いようがありません。


上の画像は両方共、置時計の電波時計なのですが、観て分かるように、この時点では2秒の誤差があります。実際は左の分が正解なのですが、このようにある程度使用していれば、2秒ほどの違いが発生します。

何故、合わない/狂うかと言えば、右の方は電波時計の電波が受信しにくい場所に設置してあったからです。

しかし、電波の届きやすい窓際で電波受信を手動ですると・・・

しっかり時間が合いました!よって、もし時間がズレた!と思ったら、窓際で時間調整すれば良いですし、それさえ面倒くさい人は電波の届きやすい窓際に1日放置すれば、ピッタリ合うのです。

よって、メンテナンスを怠れば少々時間がずれるし、定期的に電波が届きやすい場所におけば、自動的に合わせてくれるから、ほぼ正確としか言えないです。(室温は正確ではないようです)

しかし、長年使って、2秒しかズレないのは有り難いことですし、たった2秒くらいなら気にしないのも良いかもしれません。

ちなみに、筆者は何故電波時計を2個持っているかと言えば、仕事の関係上、平日用のアラーム時刻と日曜日用のアラーム時刻が必要で、わざわざ土曜日と日曜のアラームが鳴った後にアラームの時間に調整するのが面倒なので、2個持っているという訳です。


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