【2020年最新】軽自動車・軽バン車検費用相場はどのくらい?高い場合はネット予約で安く!

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2020年 軽自動車のすべて (モーターファン別冊 統括シリーズ Vol.124)
車の所有者・オーナー誰しもが通るのが車検です。その期間や周期ですが、軽自動車は2年に1度やってきます。

最新の軽自動車の車検はどのくらいの費用がかかるのか?相場や平均はいくらなのか?実際はどうだったのか?等々これらのお金に関わる点や感想などを最新の整備の明細書と共に公開してみようと思います。

これから軽自動車を購入しようと考えている方や車検を半年後に控えている方は

「大体このくらいかかるのか」

という参考にしてもらいたいですし、既に軽自動車を所有している他の人や車はどのくらいかかっているのか?と気になっている方はこれらを参考にしてもらいたいです。

また、最後に車検が高い場合はネット予約で安くする方法も紹介します。


車検にかかる費用は諸費用と整備料の合計が全て

筆者が所持している軽バン車は初度登録年月が平成18年(2006年)9月で車検時の総走行距離は135200kmでした。

肝心の金額の部分ですが、今回の車検では総額で7万3000円掛かりました。内訳は43550円が諸費用(車検で払う自賠責保険代25070円、重量税5200円、印紙代1400円、代行料11000円の税金含む)関係で、残りの39450円が整備費用になりました。
車検費用 金額
車検の費用は大きく別けて諸費用と整備料に区分できます。

結局の所、車に整備する部分さえなければ、諸費用だけで済みますし、整備する箇所が多ければ金額がかさみます。

今回の整備はブレーキオイルとスパークプラグの交換、エアクリーナーフィルタの交換でした。

筆者の車は定期的に整備していたので、距離を走っていてもこれくらいで済んだのかもしれませんが、一般的な軽自動車の車検よりは高い方です。

今回の車検を通して思ったのが、車検費用を抑える?車検で大きな支払いを避けるには定期的なメンテンスが重要かもしれません。

最後に今回かかった時間ですが、丸2日かかりました。(1日目の夕方に預けて3日目の夕方に引取)工場にもよるのですが、基本的には平日がメインなので、代車の手配は車検時に相談したほうが良いと思います。



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