【2022年】夜の飲み屋街・繁華街は安全?治安は悪い?貴方が知らない本当に怖い人々は…【夜の街ランキングを調べる前に】

日本の5大都市には、札幌のすすきの、東京の歌舞伎町、名古屋の錦、大阪のミナミ、福岡の中洲といった繁華街があります。

新型コロナウイルスの流行以降、ナイトスポットと言われる、いわゆる夜の飲み屋街・繁華街に足を運ぶ人はかなり減ったでしょう。

しかしながら、今でも人の考えやイメージとして、基本的に夜の飲み屋街や繁華街は治安が悪いとか地域的に危険とか各場所によって特徴があります。

基本的に夜の治安が良くないとかイメージが悪い要因として…

・スカウト

・893などの反社会的勢力

・脱法ドラッグや違法ドラッグなどの関係者

これらの人々が居るから危険だという認識だと思います。

それはそれで間違えていないとは思うのですが、これらの人々は、実は貴方のことは何も思っていなく、むしろ厄介な存在だとも思っているかもしれませんし、ほぼ100%貴方に被害を与えることはありません。

では、2020年代の今、誰が夜の飲み屋街や繁華街の治安を悪くさせており、誰が貴方に被害を負わせる可能性があるのでしょうか?


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従来の怖い人々が今怖くない人々のワケ

冒頭、スカウトやキャッチ、反社会的勢力や脱法ドラッグなどの関係者は貴方の事を何も思わず、ほぼ100%被害を与えないと記述しました。

なぜそうなのか?と考える方もいるでしょう。

ここではその人種やタイプ別に貴方に被害を与えない理由や事情を説明していきます。

脱法ドラッグや違法ドラッグなどの関係者

2000年代初頭からニュースでも話題になった違法薬物の存在。

これらを売買する人々は売人とかそういう人々になります。

違法な薬物を売りつけ、その薬物にどっぷり依存させ、じゃんじゃん購入さえ、身を滅ぼす、滅ぼさせる。

そんなイメージだと思います。

確かにそうなのかもしれませんが、そんな彼らは貴方の事は何も思ってないでしょう。

なぜなら、貴方は売人からみれば、「普通の人で財力もなくお金もない買えない売れない人間」だからです。

売人というのは、別に脱法ドラッグなどで人を堕落さえ、仮面ライダーのショッカーみたいな小悪党を増産させたいわけではありません。

彼らは普通に商売をしているのです。

そんな彼らの商売相手やお客様というのは…

「それなりに社会的な地位や身分があり、個人や家族や名誉などの守るべきものがある」

かつ、

「経済的にも豊かで継続的に購入してくれる資金力がある」

という人種であり個人です。

そんな人に該当するのであれば、貴方も夜の街での被害者になるでしょうが、そうでなければ安心しても良いかもしれません。

仮に脱法ドラッグ等に興味があったとしても…

さて、余談ですが、仮に貴方が脱法ドラッグ等に興味があったとしても、商売人のそう安安とは彼らも売ってくれないでしょう。

それは資金面が一番ですが、別の見方では警察までの距離です。

仮に、商売相手として不適格である、一般人とか普通の人に販売して、常連客になったとします。

その後、どっぷりハマって、良い常連様になるが、金が無い。

その結果…

強盗しちゃいました、窃盗しました。

警察に捕まりました。

取り調べで全て言いました。(どこどこのどんな人から買いました。orそこから買いました)

売人に捜査の手が入りました

こんな感じで警察までの時間と距離が短い。

この事から、売る側からみて、いかに資金や経済力がものをいうか?というのが理解できるでしょう。

ということで、仮に貴方が普通な人であれば、売る方も簡単には売ってくれないでしょう。

反社会的勢力、893、本職の人々

さて、お次が反社会的勢力の人々やその構成員です。

彼らは一般人とか普通の人に対して、恫喝するなんてよっぽどの事がない限りないでしょう。

反社会的勢力の人々は、間違いなく絡んではいけない人々であり怖い存在ですが、普通の人になにかするなんて滅多にありません。

そもそもの話、反社会的勢力の人々の商売相手は一般人ではありません。

今は時代としては厳しいのかもしれませんが、いわゆるみかじめ料をもらうお店です。

普通の人はこれまた商売外の人であり、かつ、お店のお客達に自分たちから攻めて、被害があれば、それはタコが自分の足を食うのと同等の被害と考えても差し支えないでしょう。



そもそもの話、世間的な目や暴対法は本職の人々が一番気にするところです。

仮に一般人や普通の人と夜の街で揉めて警察沙汰になろうものなら、私達でいう所の会社や上司(この場合は、組や組長)とかに「きびしく」言われます。

一般人と絡むというのは、そういうリスクがあると考えた時、彼らは夜の繁華街の危険要因とは考え難いのではないでしょうか?

スカウト・客引き

街中、特に夜の街で仕事をしているスカウトや客引きの人々。

彼らも一般の人に取っては、迷惑でうざい存在ですが、近年「迷惑防止条例」が施行され、それなりに罰則も設けられています。

そういう法の規制もあり、減少しつつあると思うのですが、他方でそういう時間に歩いているのは、同業他社や顔見知りや客であり、スカウトをするメリットや利益があまりありません。

また、仮に一般人に客引きやスカウトして、それが通報されれば彼らも商売上がったりです。

この様に考えた時、実はスカウトや客引きというのは、この現代において、決して治安を悪くしている存在とは言えないのではないでしょうか?