【2020最新】過去面白かった・今年使えるエイプリルフールのネタをまとめてみた【定番】

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まんが 弁護士が教えるウソを見抜く方法

1年で唯一嘘をついても許される日。それが4月1日のエイプリルフールです。このエイプリルフールのネタというのが中々思い浮かばす、嘘をつきたい人を悩まさせているでしょう。

そこで、過去のエイプリルフールネタと2020年に使えそうなエイプリルフールのネタを考察してみます。

エイプリルフールとは?




そもそもエイプリルフールとは?という方はいないと思いますが、定義とかルールみたいのをまとめてみようと思います。

エイプリルフール (April Fools’ Day) は、毎年4月1日は嘘をついても良いという風習のことで、一日を通して行われます。一部、午前中というルールもあるのですが、それはイギリスだけの様です。なお、エイプリルフールは、日本語では直訳で「四月馬鹿」というふうになります。

このエイプリルフールのルーツですが、実は全く不明です。色々説があるようなのですが、どれも推測の域を出ず、確たる根拠はないです。

筆者が1番クスリときたエイプリルフール関連のツッコミ

ルポ 中国「潜入バイト」日記 (小学館新書)

ここで、筆者が1番クスリときたエイプリルフール関連の出来事を紹介します。

中国の国営メディア新華社通信が2016年の4月1日にエイプリルフールについての記事を発表しました。

この中で新華社通信は、「エイプリルフールは中国の文化や社会主義の核心的価値に合わない。エイプリルフールに参加せず”嘘をつかない  嘘を伝え広げない  嘘に惑わされない”様に」との旨を中国版のSNSの新浪微博で発表しました。

これに対して中国の人々は

  1. 国営メディアは毎日が嘘情報
  2. 中国人民は67年間も嘘を付かれ続けている
  3. 西洋諸国にとって、エイプリルフールは4月1日が過ぎれば終わりだが、中国では年中エイプリルフール
  4. 冗談も言えないような民族は悲しい

とブラックジョークとして皮肉り、結果、アメリカやイギリスメディアの「2016年のベストジョーク」として報道されという話があり、筆者はこのやり取りが1番クスリときた印象があります。


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